【4/23(水)11:00〜】医療ネットワークへゼロトラスト原則を適用する方法

「ゼロトラスト」とは何も信頼しないということを前提にすべてのアクセスを検証するというサイバーセキュリティの考え方です。医療機関のネットワークへ導入するゼロトラスト原則とはどのようなものでしょうか?

医療ネットワークへゼロトラスト戦略を適用することで、医療行為の流れを止めずに情報漏洩などのリスクを大幅に減らすことができます。

ゼロトラストの実現には特効薬はありません。セキュリティーの利害関係者や技術ソリューション、ベンダーが協力し、医療ネットワークのゼロトラストを実施するための適切なポリシーと技術を策定する必要があります。

グローバルで多くの医療機関に実績のあるクラロティは、今回、日本の医療機関に向けたウェビナーを初めて開催します。安全な医療システムを構築するためのゼロトラストの基本を分かりやすく解説します。

 

オンラインウェビナー開催概要

  • 開催日:2025年4月23日(水)
  • 開催時間:11:00AM〜12:00PM
  • 費用:無料
  • 開催場所:オンライン開催予定。お申し込みいただいた方へ配信URLをお知らせいたします。
  • お申し込み方法:下記のURLよりお申し込みください。

URL:https://discover.claroty.com/ja/webinar-czt

  • 主な登壇内容:
    • 医療ネットワークのゼロトラストが重要な業務を保護し、患者ケアを優先させる方法
    • 医療ネットワークのゼロトラスト戦略の開発と導入の5つの段階
    • お客様の医療機関とのコラボレーションに必要な統合と利害関係者について

 

  • スピーカー 日野直之プロフィール:

クラロティアジア太平洋・日本地区 営業部ソリューションエンジニア

2015年より、デバイスの可視化および脆弱性管理ソリューションに従事し、さまざまな業界のセキュリティ強化に貢献。

これまでに、複数の医療機関におけるセキュリティ対策の強化、数百拠点を有する大手銀行における数万台規模のデバイス可視化、大規模製造業における数十万台規模のデバイス可視化プロジェクトを支援するなど、多岐にわたる実績を持つ。

近年は、デバイス可視化を軸としたゼロトラストセキュリティの実現に向けたプロジェクトに数多く携わる。

2024年6月よりクラロティのソリューションエンジニアとして参画。医療機関向けのセキュリティソリューションの開発・提供に取り組み、デバイス可視化の専門知識を活かして、ヘルスケア分野におけるサイバーセキュリティの向上に尽力している。

 

ライブ配信となりますので、セミナー中にスピーカーに質問することも可能です。皆様のご参加をお待ちしております。

本ウェビナーのご参加にあたり、ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。

多くの方とお会いできることを楽しみにしております。

 

 

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お問い合わせ先

加藤俊介

APJシニアセールスソリューションエンジニア, クラロティ

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クラロティについて

クラロティは、産業分野(製造工場やプラントにおけるOT)、ヘルスケア分野(病院におけるIoMT)、商業分野(ビル管理システムやエンタープライズIoT)にわたるサイバーフィジカルシステムの広大なネットワークであるXIoT(拡張型モノのインターネット)を保護し、組織をサポートします。当社のサイバー・フィジカル・システム保護プラットフォームは、顧客の既存のインフラストラクチャと統合して、可視性、リスクと脆弱性の管理、ネットワークのセグメンテーション、脅威の検出、および安全なリモートアクセスのためのあらゆる制御を提供します。

2015年の設立以来、ニューヨーク、テルアビブヤフォ、ロンドン、ミュンヘン、アジア太平洋地域などに拠点を構え、50カ国以上数百社の顧客に製品を提供し、8,000以上の工場・プラント、2,000以上の医療施設に導入実績があります。2021年にはシリーズD、E合計で6億4000万米ドルの資金調達を獲得し、ユニコーン企業の1社となりました。クラロティのプラットフォームは、包括的なセキュリティ管理を可能にするSaaS型のxDomeとオンプレミス型のCTD (Continuous Threat Detection)、安全なリモート接続を可能にするSRA (Secure Remote Access)、資産情報を素早く収集するEdgeの4つで構成される、統合的な産業用サイバーセキュリティソリューションです。